World Cup site

WDF ワールドカップについて

  • HOME »
  • WDF ワールドカップについて

ダーツについて・・・・

ダーツは、オリンピック種目としての採用を目指す本格的スポーツです。


●ダーツとは
ダーツはイギリスを発祥とする紳士・淑女のスポーツです。
必要な道具はダーツ3本とダーツボード、それにわずかなスペースだけですので、あらゆるスポーツの中で最も手軽に行うことができる競技のひとつです。
ダーツには一般のスポーツには不可欠な筋力や持久力、瞬発力といった力は重要とされません。
そのため老若男女を問わず、さらに車いすなどの身障者の方でも健常者と対等に競うことができるという競技です。
スポーツであると同時に頭脳戦でもあり作戦力、判断力、精神力が要求されます。
ダーツはボードめがけてダーツを投げるという非常にシンプルなスポーツですが、ただ中心を狙うものではありません。
ダーツボードには62カ所もの得点エリアがあります。公式競技501(ファイブ・オー・ワン)は501点の持ち点を早く
ゼロにする単純ともいえる競技ですが、各エリアをピンポイントで狙う「技術」と戦局に応じてゲームを組み立てる
「戦略」が常に求められます。

●戦略性と精神力の求められる、ドラマティックなスポーツ
一見非常に静かに見える試合の中では、非常にスリリングな駆け引きやゲーム展開がなされているのです。
非常に「メンタル」なスポーツでもあり、一本のミスによって心身のバランスを失うと、一気に形成を逆転されてしまうというドラマティックな展開が随所に見られます。

●注目され始めた、ダーツの効能
(フレイル予防・改善、認知症・介護予防、健康増進、地域交流・世代交流促進)
今、ダーツの持つスポーツとしての側面(特長・効能)が各方面より注目を集めています。
教育スポーツとして、情操教育の一環として小学生ダーツ教室や、U18(中高生)ダーツの学校活動を実施しています。
集中力・持続力の増強、計算能力の向上等に加え、マナーやしつけが身に付くなど青少年にとっての幅広い機能向上と効用が期待できます。
ダーツは運動量が決して多くないため、高齢化社会の生涯スポーツ、障害のある方のリハビリテーションとして幅広く取り上げられています。フレイル予防、介護予防、認知症予防、機能回復にダーツを利用することが始まりました。
特にウエルネスダーツ(10等分)が認知症予防プログラムとして広く普及しています。(NPO日本ウエルネスダーツ協会)
こうした環境を背景に、WDFでは毎年定期的にIOCとの会談を持ち、ダーツのオリンピック種目化を目指して積極的に活動しています。
WDF ワールドダーツフェデレーションはIF(国際競技連盟)であり、スポーツアコード・AIMS・WADAなどの国際スポーツ組織のメンバーとなっています。
一般社団法人JSFDはこのWDFの日本の唯一の承認団体として加盟の
世界各国と連携しダーツの普及活動を行っています。
PAGETOP
Copyright © WDF World Cup 2017 KOBE All Rights Reserved.