18th Asia Pacific Cup 2016 OSAKA official site

ご挨拶

メッセージ

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茨木市長 福岡洋一

 

WDF(世界ダーツ機構)公認の国際大会であります、「2016年WDFアジア・パシフィックカップ日本大会 茨木・大阪」並びに「ウエルネスダーツエキシビション」が、盛大に開催されますことを心からお喜び申しあげます。

この度、アジア太平洋地域のWDF加盟国を対象に、各国から選考された優秀な選手並びに大会関係者の皆様を茨木市にお迎えできますことを大変喜ばしく思いますとともに、市民と共に歓迎いたします。

こうした国際大会が開催されますことは、私たちの誇りであり、本市スポーツの振興にとりましても大きく寄与するものであります。

さて、ダーツはイギリスを発祥とする紳士・淑女のスポーツで、その歴史は古く、14世紀頃の百年戦争にまでさかのぼるとも言われています。年齢、性別に関係なく、誰でも手軽にプレーできますが、技術だけでなく、身体の総合的なコントロール、集中力の持続が必要なスポーツで、戦略性や精神力が求められる大変奥深い競技であると伺っております。
さらに、今、ダーツは、認知症予防、健康増進、地域交流、世代間交流を目的に掲げ、こどもからお年寄り、そして、身体障害者の方など、幅広く誰でもすぐに楽しめるよう、ルールをより簡単に改良した「ウエルネスダーツ」という活動が広がりをみせております。

今回は、立命館いばらきフューチャープラザにおいて、「ウエルネスダーツエキシビショントーナメント」として、ジュニアとシニアの大会が行われることになっており、本大会により、さらなる普及活動が促進されることを願うものであります。

選手の皆様方には、鍛えられた技を遺憾なく発揮され、ドラマチックな素晴らしい試合が繰り広げられますことを大いに期待しております。

結びに、本大会の開催にあたり、尽力されました一般社団法人JSFDはじめ、茨木ダーツ倶楽部並びに関係者の皆様方に敬意を表しますとともに、本大会のご成功を心から祈念いたしまして、ごあいさつとさせていただきます。

茨木市長 福岡洋一

メッセージ

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茨木市観光協会会長
山野 寿

アジア太平洋地域からの選手や関係者の皆様、ようこそ茨木・大阪にお越しいただきました。協賛団体を代表いたしまして、心より歓迎いたします。

第18回WDF アジア・パシフィックカップが茨木市で開催されますことは、私たちにとりまして、この上ない喜びであります。茨木市は日本全国でも有数のダーツのメッカであり、競技ダーツだけではなく、シニア、ジュニア、ハンデをお持ちの方向けに数多くのダーツ講習会が開催され、ダーツによって地域貢献活動が活発に行われています。茨木市の将来を見据えたまちづくりのスローガンは、「ほっと茨木、もっと、ずっと」であります。「ほっと」には二つの意味合いがあります。 一つはくつろぎの「ほっと」、今一つは熱く燃える「ホット」です。

本大会には13の国と地域から強豪がお集まりとお聞きしております。研ぎ澄まされた技を競い合っていただくとともに、国際交流の輪を大きく広げていただき、茨木の街がかつてない熱気で包まれるのを楽しみにしております。

皆様のご健闘を祈念いたしまして、開会の挨拶とさせていただきます。

茨木市観光協会 会長 山野 寿

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