18th Asia Pacific Cup 2016 OSAKA official site

アジアパシフィックカップとは

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アジアパシフィックカップとは

今回第18回を迎えるWDF(世界ダーツ連盟)公認の大会でアジア及びオセアニア諸国が参加します。近年オーストラリアが強く日本は2位3位に甘んじることが多いのですが、今年こそアジアパシフィックのチャンピョンを目指します。
大会は、

  • 男子シングルス(各国4名出場)
  • 女子シングルス(各国2名出場)
  • 男子ペア(ダブルス)(各国2組出場)
  • 女子ペア(ダブルス)(各国1組出場)
  • 男女6選手によるチーム戦

の5種目を同時進行します。
それぞれの種目ごとに順位を決め表彰があります。その成績に個々にポイントがあり、そのポイントの合計で全体の優勝国が決まります。
各国代表選手の発表は9月頃となります。

参加予定国

 

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公式ゲーム

『501』

アジアパシフィックカップはダーツの公式ゲームである『501』で競技されます。

持ち点の501点から3本のダーツで得た得点を引いていきます。基本の狙いは20トリプル(60点)です。パーフェクトゲームは9本でフィニッシュし「9ダーツ」と呼ばれます。何通りかありますが、20トリプル3本(180点)、20トリプル×3本(180点)、20トリプル→19トリプル→12ダブル(141点)が代表的なパーフェクトゲームです。

ゲームの流れは「高得点をとる」→「上がりやすい残点にアレンジする」→「ダブルフィニッシュを決める」。
フィニッシュスローはダブルフィニッシュと呼ばれ、ダブルゾーン又はブルのダブルゾーンであるインナーブルでしか上がることができません。

先にフィニッシュした方が勝ちです。したがって、先攻有利なゲームと言えます。アジアパシフィックカップでは予選リーグ及び決勝トーナメントの準決勝までは5レッグ制で3レッグ先取で勝利となります。

男4女2のチーム戦は『1001』で競技します。
決勝は全種目7レッグ制で4レッグ先取で勝利となります。

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アジアパシフィックカップアーカイブ

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スケジュール

coming soon

種目

TEAM

男子4名、女子2名でチーム編成されています。
スロー順は各国が事前に提出し決定されています。
ゲーム1001 5レッグ制(3レッグ先取で勝利)
決勝は、予選ラウンドロビンでのグループⅠ、グループⅡの上位2チームが決勝トーナメントへ

Women’s Pair

女子ダブルスはWDFではペアと称されています。
各国一組2名の女子で編成されています。
スロー順は各国が事前に提出し決定されています。
ゲーム501 5レッグ制(3レッグ先取で勝利)
決勝は、予選ラウンドロビンでのグループⅠ、グループⅡの上位2チームが決勝トーナメントへ

Men’s Pair

各国二組4名の男子編成されています。
スロー順は各国が事前に提出し決定されています。
ゲーム501 5レッグ制(3レッグ先取で勝利)
決勝は、予選ラウンドロビンでのグループⅠ、グループⅡのセクションA、B上位2チームが決勝トーナメントへ

Women’s Single

各国2名の選手が出場します。
ゲーム501 5レッグ制(3レッグ先取で勝利)
決勝は、予選ラウンドロビンでのグループⅠ、グループⅡのセクションA、B上位2名が決勝トーナメントへ

Men’s Single

各国4名の選手が出場します。
ゲーム501 5レッグ制(3レッグ先取で勝利)
決勝は、予選ラウンドロビンでのグループⅠ、グループⅡのセクションA、B、C、D上位2名が決勝トーナメントへ

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